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連携

Pangram AI検出ツールをBrightspaceで利用できますか?

D2L Brightspace 内で Pangram AI 検出機能を設定します。

最終更新日:2026年7月24日

はい。LTI 1.3 を通じて Pangram を D2L Brightspace に連携させれば、大規模な採点を確実に行うことができます。

所属機関がPangramを導入すれば、AIによる剽窃検出は通常の採点ワークフローの一部となります。学生や教員が別途何かをインストールする必要も、コピー&ペーストを行う必要もありません。

この統合機能の役割

  • 課題の提出物が届くと、自動的にAI検出を実行します。
  • Surfaces AIは、既存のBrightspaceの採点ワークフロー内で採点を行います。
  • すべてのコースや課題に大規模に適用されるため、どのクラスでも一貫した検出が行われます。
  • 学生は普段通りの提出プロセスをそのまま利用できます。パングラムのアカウントは必要ありません。

データのセキュリティ

この連携は、LMSツール向けの現行のセキュリティ標準であるLTI 1.3を通じて行われます。Pangramは、他のコースツールと同じ信頼性の高いフレームワークに統合されるため、別途ログインしたり手動でデータをエクスポートしたりする必要がなく、学生のデータはしっかりと保護されます。

利用状況と設定

Pangramの教育プランの一環としてご利用いただけます。Pangramの教育チームが、お客様のLMS管理者様と連携して設定および導入を行います。ご利用をご希望の場合は、pangram.com/enterprise までお問い合わせください。

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