はい。LTI 1.3 を通じて、Schoology の課題に AI 検出機能を導入できます。教員による別途の作業手順は不要です。
所属機関がPangramを導入すれば、AIによる剽窃検出は通常の採点ワークフローの一部となります。学生や教員が別途何かをインストールする必要も、コピー&ペーストを行う必要もありません。
この統合機能の役割
- 課題の提出物が届くと、自動的にAI検出を実行します。
- 提出物と並行して結果が表示されるため、教員にとって別途の作業手順は必要ありません。
- すべてのコースや課題で機能するため、どのクラスでも一貫した検出が行われます。
- 学生は普段通りの提出プロセスをそのまま利用できます。パングラムのアカウントは必要ありません。
データのセキュリティ
この連携は、LMSツール向けの現行のセキュリティ標準であるLTI 1.3を通じて行われます。Pangramは、他のコースツールと同じ信頼性の高いフレームワークに統合されるため、別途ログインしたり手動でデータをエクスポートしたりする必要がなく、学生のデータはしっかりと保護されます。
利用状況と設定
Pangramの教育プランの一環としてご利用いただけます。Pangramの教育チームが、お客様のLMS管理者様と連携して設定および導入を行います。ご利用をご希望の場合は、pangram.com/enterprise までお問い合わせください。
